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脳梗塞の症状

下記の症状が認められる方は,専門医の診察が必要です

  片側の手足が思うように動かない,しびれる
 呂律が回らない,言葉が出にくい
  意識がボーとする,意欲がない
 眼が見にくい ( 一過性黒内障,同名半盲 )
 めまいがする,ふらふらする
 耳鳴りがする

脳梗塞は増えています

人口の高齢化,生活習慣の変化により,脳梗塞の発症は増加しています.
脳梗塞はそれまで元気であった人が突然意識をなくしたり,寝たきりになります.
脳梗塞は突然発症しますが, 脳梗塞発症の原因 ( 危険因子 )は,若いころから
の日常生活の中で徐々に素因が作られています.

危険因子をチェック,脳梗塞は予防できます

高血圧,糖尿病,高脂血症,不整脈,心疾患などが,脳梗塞の危険因子です.
脳梗塞にならないためには,危険因子のある人は是正あるいは治療する,危険因子のない人でも 40 歳以上の方は定期的に検査をうけて,自分の血圧,血液,心臓の状態を常にチェック しておくことが大切です.

心臓 ・ 血管の検査

頭部MRA,頚動脈エコー,ホルター心電計,心エコー,血圧 ・ 脈波伝播速度を用いることにより,心臓の状態,全身の動脈硬化の程度が詳しくわかります.

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